病院に勤めていると生死を見る機会が多く、辛くなる時もありますよね。

病院に勤めていると生死を見る機会が多く、辛くなる時もありますよね。

看護師の仕事って、人の生死に立ち会う事が多いですよね。

看護師になって初めて、患者さんの死に遭遇した時は、目の前で人が亡くなっていくところを目の当たりにし、ショックが大きかったのを覚えています( ;´Д`)

しばらく気持ちを切り替えることが出来ず、毎日のように患者さんの死に遭遇することが、とても耐えられませんでした。

今でも、やはり患者さんの死をなんの感情もなく、割り切ることはなかなか出来ませんね(;´Д`A

患者さんの入院生活に関わりながら、患者さんとコミュニケーションを取ることで、情も移ります。

患者さんは、それぞれに社会背景があります(´・Д・)」

若くして難治性の疾患で、仕事も出来ず、幼い子供を残し無念の最後を迎えられる方。

まだ幼いのに、長い入院生活で、苦痛な治療に耐え、治療の甲斐なく短い生涯を閉じる患者さん。

身寄りの家族もなく、長い入院生活でお見舞いもほとんどなく、さみしい最後を迎えられる方。

疾患により、痛みが酷く、最後の最後まで痛みと闘いながら亡くなられた方。

癌と告知されながらも、自分らしい生き方を選択され、仕事を続けながら、極力在宅で過ごし、後悔なく最後を迎えられる方。

寿命を全うされ、家族に見守られながら安からに最後を迎えられる方。

そんな様々な人の人生の最後を看取る看護師の仕事は、とても重く精神的な負担がありますね( ;´Д`)

ハードな勤務の中、なかなか思い通りに患者さんとの関わりを持つことが出来ずに、悔やまれることもたくさんあります。

しかし、どんな患者さんであっても、看護師として少しでも苦痛を取り除くケアを行い、患者さんの不安を和らげる環境を作っていくことができれば...と思いますね。

2015年9月18日|